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 町田市公共下水道本町田東1号    雨水幹線その3及び汚水枝線工事竣工

令和4年3月18日に町田市本町田地内で下水道工事が竣工しました。施工場所である鶴川街道は定期路線バスが運行し、沢山の車両や歩行者が行き交う幹線道路です。この幹線道路を交通規制しての工事にあたっては近隣及びこの道路を通行する皆様から沢山のご協力と大きなご理解を頂き、無事竣工の運びとなりました。心より感謝申し上げます。


<町田市の下水道について>

多摩川流域のほとんどの自治体は東京都が整備・維持管理する入域下水道の下水処理場で下水処理を行っていますが、町田市内のほとんどが町田市が整備・維持管理する「単独公共下水」を選択し、2箇所の下水道処理場(鶴見川クリーンセンターと境川クリーンセンター)で汚水処理しています。そして「分流式下水道」といって『雨水』と家庭や・会社等から排出される『汚水』を別々の下水道管で排除する方式をとっています。分流式下水道を選択するメリットは、管の口径が小さく又雨水の下水処理場での処理がなくなることから建設コストを抑えることが出来ることです。更に、汚水の河川や海への流出が防止できる環境に優しい下水道を実現出来ることです。

今回の工事では道路の下に「鉄筋コンクリート製矩形きょ、通称:ボックスカルバート」と呼ばれる箱型のコンクリート構造物を埋設し、地中深くに水路を形成しています。一見道路、でもその下には私たちの生活を支える大切なライフラインが存在しているのです。




                

この先もずっと公共工事に携わり皆様の安全で豊かな暮らしを支えられる企業として努力して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。






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